State of school

9月20日(火)~9月22日(木)

9月21日(水) 2年生国語

『どこをくらべる?』

 2年生は国語で、2つのものを比べて分かったことをまとめ、文章に書く学習をしています。私が教室に入ったとき、それぞれが比べたい2つのことを書き出していました。プリントに書いてあるものがなかなか面白くて、見入ってしまいました。

「いぬ と ねこ」「キャベツ と レタス」「うなぎ と あなご」「ピアノ と けんばんハーモニカ」「さつまいも と さといも」「アクアマリン と トルコ石」「N700A と N700」など、一人一人が、自分の興味あるものを比べていました。個人個人で書き込み学習をしている時間に少しインタビューをしました。

「犬を飼っているし、ノラ猫もしっているから比べることにしたの。」「奇石博物館に行ってきたから、石のこと知っているの。」「好きなものだから、このテーマにしたよ。」

子供たちの生活の中で体験したことが、学習の中にあるのだなあと改めて感じました。

 どんな文章ができあがるか楽しみです。

9月21日(水) 3組算数

『いくらになるかな?』

 3組では、ほしいものを買うときに、いくらになるかを確認し、お金を支払う学習をしていました。

先生「おもちゃづくりで、なにがいるかな?」

子供「ペットボトルがほしい」

先生「ペットボトルはいくらかな? ペットボトルは150円だそうです。」

子供「あっ、150円なんだね。」

先生「おもちゃのお金で150円を準備して、お店屋さんまで来てください。」

子供「はーい。」

楽しい会話の後に、おもちゃのお金セットから150円を取り出し、先生のところへ持っていきます。ちゃんと買えるかどきどきしながら、先生のお店屋さんへと向かっていきました。

9月21日(水) 今日の給食

献立:ごはん ぎゅうにゅう ちくわのカレーあげ(2ほん) ごもくにまめ どさんこじる

 今日のメニューの中に『どさんこじる』がありました。水曜日は栄養教諭の渡邊先生が明倫小に来てくれます。渡邊先生が3年生の教室で「どさんこは北海道の子供たちのことです。この道産子汁には、北海道名産のじゃがいもやトウモロコシ、バターも入っています。」と説明してくれました。それを聞いた3年生は「えっ??これに、バターが入っているの?」「もっとお代わりすればよかった。」とつぶやいていました。

 今日もおいしくいただきました。

9月22日(金) 朝のフレッシュタイム

体力づくり

連休だったり、雨でできない日が続いたりしていたので、久しぶりの体力づくりでした。

最初に、ゆっくり運動場を走ります。

それから、ドッジボールラリーを行います。チームごと1つのボールを投げ合い、3分間で何回投げたりとったりできたかを数えます。1.2年生は4m間隔 3.4年生は6m間隔 5.6年生は8m間隔です。

今日は6年生が修学旅行でいないので、体育委員会も5・4年生が学校の柱として頑張っていました。

9月22日(木)4年生 理科

「わたしたちの体と運動」

 今日は、「学んだことを生かそう」ということで、応用問題をペアで話し合いました。

『人のきん肉とカンガルーのきん肉をくらべたとき、カンガルーのきん肉の方がとても発達しているところがあります。それはどこでしょうか。その理由は❓』

 発達しているところは『後ろあし』ということで、4年生全員の意見が一致しました。

ペアで写真を見ながら「ずっとジャンプしているからだよ。」「天敵から逃げるときも後ろあしでずっとはねているからね。」「後ろあしのきん肉、大きいよね。」など、それぞれが意見を出し合っていました。実際に跳ねてみる人もいて、見ていて楽しくなりました。    

「みんなで実際にカンガルーを見にいけたらいいのに…。」これがかなったら、本当にうれしいです。

9月22日(木)今日の給食

献立:ごはん さけのちゃんちゃんやき かきたまじる くりのムース

 今日も中休みころから、にんにくを炒めたにおいが漂ってきました。今日のメニューで、にんにくを使うのはどのメニューかな?などと話しながら、給食を楽しみにしていました。

 にんにくを使っていたのは、さけのちゃんちゃん焼きのようでした。(ちゃんと確かめていなくて、すみません。)野菜も入っていて、おいしかったです。

 私は、子供コメンテーターにときどきインタビューをします。今日は、お昼の体温チェックの時にインタビューしました。そのときの、返答がすごくよかったので、紹介します。

『先生、くりのムースは想像以上でした。』…低学年のコメントとは思えない、深い感じがしました。すごくおいしかったんだそうです。

9月22日(木)

人権のひまわりの種 

「また、台風が来るみたいですよ。」昼休みにそんな話をしていたとき、私の頭にこんなことが浮かびました。

(2年生の育てた人権のひまわり、種ができていたなあ。この台風で種が落ちてしまったら悲しい。そうだ、今のうちに、とってしまおう。)

 人権のひまわりを育てることを、2年生にお願いしたのは私なので、ひまわりが気になっていました。すぐに2年生の教室へ行き、「台風でみんなのひまわりの種、だめになっちゃいそうだから、今のうちにとっちゃおうよ。時間のある人、一緒にやろう。」と声を掛けました。すると、教室に残っていた人たちが快く「いいよ。やろうやろう。」と賛同してくれました。

 すごく大きいので、子供たちに種のつまった丸いところを支えてもらい、私が茎を切りました。本当に茎も太くてなかなか切れず、大変でした。子供たちは「うあー、たくさんつまってる。」「虫もついているよ。」「なんかとげとげしているところがあるよ。」など、発見したことを次々と口にしていました。

 種がつまったものを取り終わったところで、ひまわりの茎や葉っぱも片付けようと太い茎をひっぱりました。根がはっているので、大人もはいっているのに、土から抜けません。『大きなかぶみたい』とつぶやく子供たち。1年生の勉強が思わずでてくるなんて、素敵!!と思いました。

 休み時間が終わってしまうところで、作業は終わりましたが、また、茎の片付けをしようと約束しました。