State of school

10月31日(月)~11月5日(土)

今日の給食:ごはん、牛乳、秋野菜のうま煮、すまし汁、サツマイモと栗のタルト

この画像は、校長の検食のメニューです。右上に少し少なめのおかずがありますが、これはアレルギー食材を除去した「除去食」の分の検食です。また、タルトの包装には「卵、乳、小麦の不使用」が示され、そもそもアレルギー食材を含まない原料で作るメニューが増えています。除去食はよく目立つトレイに乗せて、間違えないようにしています。メニューの点検、原料、調理、検食、配膳、と複数の点検で給食の安全性を高めています。           

明倫まつりが開催されました。2年ぶりに来賓の御参観を頂きました。1年生は入学してからの学習内容を振り返り、できるようになったことを紹介しました。音読や足し算、引き算、生活科の発表など大変立派でした。

2年生は生活科で取り組んだ野菜作りを表現しました。収穫した野菜を私もいただきましたが、みずみずしくたいへん美味しかったです。野菜と一緒に成長した2年生の学習のようすが伝わってきました。

3年生は、教室で生き物を飼育したり、地域について調べたりしました。たくさんの発見や疑問をクイズ形式で全校児童に考えてもらいました。「学びを活かす」姿勢が見られました。

環境に関する現代の課題を学び、創作ダンスで表現しました。太陽光発電や須走の浄水センターの見学が活かされていました。明倫の環境を生かした来年の米作りにつながります。

米作りを通してたくさんのことを学んだ5年生、米作りの苦労や収穫の喜びがあったからこそそれを伝えたい思いが高まりました。ICTのスキルでCMの形で表現しました。この手法は今後もどこかで活かせそうです。また、5年生は中休みに、注文を取っていたもち米「ス米ル」の販売も行いました。

6年生が演奏した「ラバーズコンチェルト」は、音楽の父と呼ばれるバッハの「メヌエット」が原曲です。6年生が明倫まつりで演奏する曲が世界の文化・芸術とつながっていることが感慨深い思いがしました。

今年はPTA役員の皆様のご尽力で、3年ぶりに「明倫汁」が復活しました。お昼はおにぎりと明倫汁。さつま芋入りで甘みがあり美味しかったです。コロナ禍で様々な取り組みが継承していかないと聞きます。来年につながる明倫汁でした。

3年生が校区にある丸善食品工業様の御厚意での工場見学を行いました。①消費地である首都圏に近い ②富士山の伏流水という上質な「水」 の条件を満たす工場用地として小山が選ばれた、とのことでした。その後、工場内の見学や質疑応答などを体験しました。工場の方のていねいな説明と3年生の反応の良さにより、大変学びの多い工場見学となりました。

明倫地域まちづくり推進協議会主催の「谷戸山ハイク」が秋晴れのさわやかな天気の下、開催されました。明倫小を出発し、芽吹き始めた水菜や、用水、道祖神など明倫地区の自然や文化を学びながら歩きます。羽黒坂を上がると富士山が顔を出し、ススキや鶏頭、蔓(つる)のリースなどを発見しながら約5㎞のコースを歩き、各世代の交流も深まりました。ゴールの日吉神社では焼き芋がふるまわれ、笑顔いっぱいのハイキングとなりました。