State of school

11月21日(月)~25日(金)

 1年生の体育です。ドッジボールをバトン代わりにリレーのように壁ぎわに設置した的にボールを当てます。当たったら、人が代わって次の的に当てに行きます。小学生の投力が低下していることはよく言われます。体育の授業や、フレッシュタイムの体力作りなどでも投力を高める運動を取り入れていきます。

【明倫小研究発表会その1】明倫小学校は令和3・4年の2か年、小山町教育委員会指定研究を進め、11月25日(金)に研究発表会を開催しました。コロナウイルスの影響により、集合型での研究発表は3年ぶりの開催となりました。

「学校長あいさつ」

 本日は小山町議会文教厚生委員の皆様、教育長様をはじめ小山町教育委員会の皆様、地域とともにある学校づくり推進協議会の皆様、本校の研究に御助言をいただいている横浜国立大学非常勤講師白井達夫様、また小山町・御殿場市の教職員の皆様の来校をたまわり、研究発表会を開催できますことを大変うれしく思います。本校の研究は、「自ら考え表現する子」の育成を目指して、「つなぐ」をキーワードに「児童の考えや思いをつなぐ授業」「教科・領域等をつなぐカリキュラム・マネジメント」「地域と学校をつなぐ地域とともにある学校づくり」を推進してきた二年間の歩みです。この研究・実践が、令和の時代の中心世代として生きていく明倫子たちに、富士山のように、金太郎のように、自分らしく生きる力の育成につながることが、私たち職員一同の願いです。発表の後には参観の皆様から多くの御指導をたまわりたいと思います。 このような研究の機会いただいた小山町教育委員会と、常日頃から本校を支え、豊かで魅力的な教育的資産にあふれる明倫地区に感謝を申し上げ、あいさつとします。本日はよろしくお願い致します。

本校の研修主任が「研究の概要」を説明しました。研究のテーマや手立てなどを紹介し、この後の授業参観での子供の姿を通じて、教育研究がどのように授業に活かされているかを見ていただきます。

研究テーマは、「自ら考え表現する子」~つながりを意識して考えを深めていく授業を目指して~ です。「子どもの思いや考えをつなぐ授業」② 「教科・領域をつなぐカリキュラム・マネジメント」③「地域と学校をつなぐ学校づくり」を柱にして研究を進めました。当日の授業の様子を見てください。

【明倫小研究発表会その2】明倫小学校は地域と連携・協働して学校づくりを進めています。そのため、昔から授業に地域の専門家をお呼びしたり、校区内の史跡や自然、工場見学などを行ってきた歴史があります。今日の授業もそのつながり(単元)の中の一時間です。授業案(教員が授業を行うために作成する設計図・シナリオ)も、その時間だけでなく、数時間~十数時間の単元計画の中の一時間として作成されています。

全体会場の体育館には、今日の授業を支えている学年の取り組みと、地域とともにある学校づくりに関する掲示物を展示しました。

【1年生】

【2年生】

【3組】

【3年生】

【4年生】

【5年生】

【6年生】

【地域とともにある学校】

授業参観の後は、長年明倫小学校の研修に助言をいただいている横浜国立大学非常勤講師の白井達夫先生のご講演を聴講しました。現代の教育が目指すものと、明倫小学校の今日の授業を関連付けてお話しいただきました。これからも明倫小学校がさらに良い学校になるように職員一同、気持ちを新たにしました。